ルートの計算って、中学生で習った記憶があります。そのときは、計算方法や公式などだけ、覚えたんですが、ルートの意味なんて全く考えませんでした。
私は、中学校を卒業して、15年経つのですが、福本伸行さん著の「零」というマンガで、初めてルートの意味を知りました。
「零」の32話主張、のマンガページに、ルートを計算する場面があるのですが、意味がよくわからなくて、インターネットで色々と検索していました。すると、数学の先生が、「零」のこの問題を、かなり良い評価をしていました。
結局、ルートの計算については、私の脳みそが理解できなかったのですが、ルートの意味はわかりました。同じルート同士をかけることで、ルートの中にある数字になるってことです。
私は、仕事上、ざっとした面積の計算をしないといけないときが、よくあるので、ルートの意味を知ってからは、すごく計算が速くなりました。(中学生のときに暗記させられた、ルートの数値化が社会人になって、初めて役に立ちました)
ルート2を数値化すると、1.41421356となるので、14メートルかける14メートルは、大体200m2ぐらいになる、といった具合です。
すでに知っている人には、え?と言われるかもしれませんが、今まで理解していなかった私にとっては、とても画期的でした。
福本さんの描くマンガページは、私にとって、大いに役立つものが満載で、最高です。学校の教科書も、こういう風に食いつかせてくれれば、勉強する気になるんですけどね。
子供英語教材幼児英語教材を考察したい前倒し人のブログ
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2008.08.21
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