私は、「幽遊白書」が、大好きでした。幽遊白書の裏表紙などで、作者が、弱音を吐きながらも、頑張って描いていたのを、覚えています。
幽遊白書の後に続く「ハンターハンター」も、もちろん期待してみていました。初めの頃は、このマンガはとても面白く感じていたのですが、だんだんとマンガページが、雑になっていきました。
マンガページが雑になってきたなぁ、と思い出したのが、キメラアントと呼ばれる蟻が、登場してきたあたりです。マンガページに描かれている、キャラクターのタッチや背景が、いかにも、急いで描きました、って感じに仕上がっていました。ひどいときには、ネームの状態のまま、掲載されてたのではないでしょうか?
それからは、ハンターハンターの休載の連続です。内容を濃くしすぎて、作者もどこから手を着けていいのか、分からなくなっているのではないでしょうか?もしくは、ハンターハンターの作者、冨樫義博さんの体に異変があるのでは?想像すればキリがなさそうです。
自分勝手ではありますが、私は、ハンターハンターの、雑に描かれたマンガページをみて、計画性の大事さをとても感じました。
行き当たりばったりでも、成功する可能性は、ゼロではないですが、しっかりした目標と、それに行き着く計画性をもったほうが、成功しやすいはずです。
ハンターハンターというマンガの、行き着く先を、私は見てみたいので、是非連載を再開してほしい、それと、休載はもうしないでほしいです。
2008.08.13
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