尾田栄一郎さん著、「ワンピース」を読んでのことです。
第68話”4人目”で、サンジという青年が旅立つのですが、そのときに言った言葉が、お世話になりました、に「くそ」をつけた、くそお世話になりました、です。
私が、社会に出て何度か使ってきた、お世話になりました、という言葉は、心のこもった言い方をすれば、こんなにも感動するものか、と勉強させられました。今の私は、色々な人や物に、お世話になりっぱなしなので、この場を借りて、言わせていただきます。
ウルトラお世話になってます!
続きましては、ナミ、という名前の、ボインボインのお姉ちゃんの話です。
第81話”涙”の、マンガページに出てくる、ナミは、これまで強気な印象が強かったのですが、そのナミが泣くんです。泣いて、「助けて」って言うので、そのときの私の気持ちは、嬉しいやら、悲しいやら、何がなんだか分からないよ、ってな感じで感動してました。
ワンピースは、マンガページの最後のほうに、こういう泣かせるシーンがあることが、多いです。大体1〜2ページ分、描かれています。私は、これ以上感動ページを増やされたら、水分補給をしながら、読まないといけなくなるのではないか?と勝手に心配しています。
私は、日常生活で感動することが、ほとんどありません。ワンピースを読むことで、感動している自分を知ることができるので、自分がまだ人間である、ということが確認できて、とても幸せです。
2008.08.16
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://sublimeblog.jp/tb/2144687
この記事へのトラックバック
フィギュア情報局
Excerpt: 最新フィギュア情報をいち早くお届けします。
Weblog: フィギュア情報局
Tracked: 2009-04-15 07:26
http://sublimeblog.jp/tb/2144687
この記事へのトラックバック
フィギュア情報局
Excerpt: 最新フィギュア情報をいち早くお届けします。
Weblog: フィギュア情報局
Tracked: 2009-04-15 07:26