2008.08.17

マンガページで感動!ワンピース チョッパー ロビン

またまた、「ワンピース」の感動話です。ワンピースで感動したことは、しつこく書き込んでいきます。

第144話”雪物語”で、喋れるトナカイのチョッパーが、命の恩人であるヒルルクの命を助けるために、万能薬を作ります。でも、作った万能薬は猛毒だったのです。そのことに、チョッパーが気づいたときには、すでにヒルルクは飲んでいたのです。しかも、猛毒だと分かっていながら・・・

お互いを思いやる気持ちが、悲劇を生んでしまったという、悲しいパターンです。悲しい感動って、ほんとに悲しいです。もちろん、ただ悲しいだけって話ではありません。でもそれを書き出すと、第144話のマンガページの紹介では言い表せません。

私が、このマンガページで学んだことは、思いやれるってすばらしい、ってことです。離婚を考えている人や、結婚をしようとしている人に、是非ともこのマンガページを読んでいただきたいです。

これほどまでに、お互いに思いやれるようになれば、結婚生活に終わりは無い、と私は考えます。逆に、思いやるからこそ離婚をする、という意見は、私にはありません。

次に、私が感動したワンピースのマンガページは、ぶっとんで、第395話”オハラVS世界政府”です。ロビンという名の女性の、少女時代描かれています。生き別れたお母さんに、泣きながらロビンが訴えているところが、ウルウルします。

以前テレビ番組で、小さい頃に親と生き別れになった青年が、オリンピックに出てメダルを取って、再会した、というのがありました。やっぱり、子供には親がとても必要なんだなぁ、と改めて実感しました。
posted by マルガリータ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | おススメマンガページ
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