中には、8コマ使っていたりするのですが、基本的には、4コマで完結します。始まって終わるまでが、たったの4コマなので、面白い4コママンガを見たときには、とても感心します。
でも、どういうわけなのか、私の印象に残っている4コママンガのマンガページはないんです!まるで、エンタの神様に出てくる、お笑い芸人のように・・・。
短くて、面白くて、完成度が高くても、なかなか評価を得にくいのが、今の4コママンガの現状です。だから、今名前の売れているマンガ家さんが、本気で4コママンガを描けば、今よりもメディアに取り上げられることが多くなることが予想され、4コママンガの地位が上がるはずです。
こうなってくると、面白いマンガページにありつける回数が増えるはずです。まだまだ、実現されないでしょうけど。
そういえば、今思い出したのですが、昔、集英社の出していたジャンプ放送局みたいなタイトルの単行本が、結構面白かったです。たしか、読者がハガキの裏にマンガを描いていたと思います。
ハガキにマンガを描くとなれば、ページ数で言えば1ページです。今、私は本当の究極のマンガページは、1コママンガなのでは?と考え出しました。
ヤバイっす。お笑いで言うところの、一発芸です。なんだか、こういう風に書いているうちに、マンガとお笑いって、通じるものがありそうですね。
この記事を書いていての、私の勝手な感想なのですが、究極のマンガページって、ないんじゃないの?
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