大体のマンガは、主人公が善で敵役が悪のような設定です。私は、ここでまず考えました。
敵って何?
善とか悪って何?
考えた結果、敵って、意見や考えの違うものの総称のことを表すのでは?と結論を出しました。でも、そんなことを言ってたら、自分以外は全員敵ですよ。もっとみんな、仲良くしましょう!
善悪の違いも同じようなもので、意見や考えの対立で分かれるんですが、要はモラルの違いですよね?悪魔が人間を食べるために、支配しようとしても、悪魔にとってはその行為は善なわけで、人間にとっては悪なわけで・・・。
「ケチ」っていう言葉を例にします。1円2円ケチることが善いと思う人。1円2円ぐらいケチるなよと、ケチることが悪いと思う人。
例えが下手ですみません。
そして、政治について考えてみました。独裁者って、こういう人の気持ちを、無理やり自分に従わせるでしょ?でも結局、内紛とかが絶えないです。かといって、民主的に治めても、争いは絶えません。人が個々の単体である限り、無理です。争いの規模を小さくすることは可能ですが。
マンガページを見ることによって、私にこういうような考えが生まれたのですが、政治って超難しいです。人は、簡単には納得しませんし。政治家が悪さをするのも、過度のストレスが原因でしょうね。悪さしては駄目ですけど。
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