2008.09.02

マンガページでカリスマを学んだ!

どのマンガの主人公も大体、他人より突出した能力を持っています。それに魅かれて、私はマンガページを見ます。主人公の持つ「カリスマ」を、上手く表現できているマンガは、やはり人気があるように思います。

逆に、登場人物の多く(主人公サイド)が突出した能力を持っているマンガは、カリスマ性がありすぎて、私はだんだん飽きてしまいます。

今私は、「コブラ」というマンガを読んでいます。なにやら30週年記念ということで、B5大判コミックスになって、コンビニで発売されているのです。

この「コブラ」というマンガの主人公であるコブラは、メチャメチャ強いです。「コブラ」の世界は宇宙とかサイボーグなど未来的なものばかりなので、敵さんもかなり強いのですが、コブラは人間なのに強いです。しかもチョイ悪親父です。特に女性との関係がアリアリです。

「コブラ」に感心させられることは、なんといっても登場人物の8〜9割が、死んでいなくなることです。たまに生き残っていたとしても、その後は姿をほとんど現しません。

これほどまでに主人公を光らせるというマンガを、私は「コブラ」以外知りません。でも30年経った今、再発行のような形で世に出回るということは、相当なカリスマ性がないと実現しないと思います。

そして私は気づきました!人気のあるものには、必ず他よりものすごく優れているものの存在がある、ということに。

カリスマって大事ですよね!私には素質がなさそうなので、カリスマのあるものに便乗して生きていこうと思います。
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2008.08.21

マンガページで数学の勉強

ルートの計算って、中学生で習った記憶があります。そのときは、計算方法や公式などだけ、覚えたんですが、ルートの意味なんて全く考えませんでした。

私は、中学校を卒業して、15年経つのですが、福本伸行さん著の「零」というマンガで、初めてルートの意味を知りました。

「零」の32話主張、のマンガページに、ルートを計算する場面があるのですが、意味がよくわからなくて、インターネットで色々と検索していました。すると、数学の先生が、「零」のこの問題を、かなり良い評価をしていました。

結局、ルートの計算については、私の脳みそが理解できなかったのですが、ルートの意味はわかりました。同じルート同士をかけることで、ルートの中にある数字になるってことです。

私は、仕事上、ざっとした面積の計算をしないといけないときが、よくあるので、ルートの意味を知ってからは、すごく計算が速くなりました。(中学生のときに暗記させられた、ルートの数値化が社会人になって、初めて役に立ちました)

ルート2を数値化すると、1.41421356となるので、14メートルかける14メートルは、大体200m2ぐらいになる、といった具合です。

すでに知っている人には、え?と言われるかもしれませんが、今まで理解していなかった私にとっては、とても画期的でした。

福本さんの描くマンガページは、私にとって、大いに役立つものが満載で、最高です。学校の教科書も、こういう風に食いつかせてくれれば、勉強する気になるんですけどね。

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2008.08.20

マンガページが手汗でじっとり

読んでいるだけで、手汗がにじみでてきたマンガページを紹介します。福本伸行さん著の、「カイジ」、第76話飛翔〜第90話死角までのマンガページです。

ある理由で、高層ビルに、まるで橋のように置かれた鉄骨を、渡らないといけなくなった、主人公カイジ。他にも、9人鉄骨渡りにチャレンジするのですが、それぞれの思考を、マンガページに凝縮してあるので、常に緊張して見せられてしまいます。

小学生のときに、平均台を渡ったことを思い出すのですが、「カイジ」のマンガページを読むと、そんな生易しいものではないです。私が渡ったことのある、平均台の高さは、せいぜい地上50センチぐらいだったでしょう。

カイジの渡る鉄骨は、落ちたら死んでしまうような高さなので、読んでいる自分も、まるで一緒に渡っているような、落ちたら死んでしまうような感覚になります。

こんなマンガページは、私は他には知りません。読んでいるこっちまで、緊張するなんて、おもしろすぎです。

恐怖の種類が、ジェットコースターや、お化け屋敷などとは違います。じわじわと確実に、常に同じような恐怖が迫ってくるので、手汗でマンガページがじっとりと湿ります。

このマンガページを読み終わったときに、普通に生活してるってすばらしい、と思うのは私だけでしょうか?私は現実に、こういうことをしなければならなくなっても(99.9%ないですけど)カイジの考え方を参考に、渡りきっていきたいと思います。

学生ローンについて庶民的なわたしのブログ
耳垢を沈思黙考する
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2008.08.18

マンガページで理解!気持ちの割合

私の大好きなマンガ家である、福本伸行さん著「天」というマンガから、気持ちの割合を学びました。どう表現していいのか難しいので、マンガページの内容を少し紹介します。

「天」に登場するアカギが、アルツハイマーを患ってしまい、自分が自分であるときに、死にたい、と言い出したのです。そのときに、友人から、本当は生きたいんじゃないのか?と質問をされ、アカギが答えたんですが、ここが私にとって重要でした。

3%ぐらいは生きたい、と言ったのです。

これって重要じゃないですか?死にたい気持ちが、100%ではないんですよ。私は、このマンガページを見て、気持ちに100%なんてありえない、と言うことを学びました。ですから、私が喋ると面倒くさいことになります。

先日、映画館に映画を見に行ったのですが、私は、映画館で映画を見たいんです。ですが、それと同時に、映画館にわざわざ行くぐらいなら、映画を見れなくてもかまわないんです。見に行きたい気持ちが80%ぐらいで、見に行きたくない気持ちが20%ぐらいでしょうか。

しかし、こういう風に考え出してからは、相手の気持ちが、かなり理解できるようにもなったり、思い通りにならなくても、とても冷静に対処できるようにもなりました。それに、無責任なアドバイスもほとんどしていないと、自分では思っています。

テレビを見ていて、思うことがあります。伝わりにくい言葉を並べて、喋る人たち(ほとんどの政治家)が、絶対にこうだ、とか、絶対にこうすべきだ、的なことを言ってますが、あれって、考えて発言してないですよね。

相手の考えを、自分の考えに賛同させたいのなら、アカギのような考え方になったほうがいいと、私は勝手に思ってます。

リストラへの個人的見解
ダニで気になったことの書き込み
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2008.08.17

マンガページで感動!ワンピース チョッパー ロビン

またまた、「ワンピース」の感動話です。ワンピースで感動したことは、しつこく書き込んでいきます。

第144話”雪物語”で、喋れるトナカイのチョッパーが、命の恩人であるヒルルクの命を助けるために、万能薬を作ります。でも、作った万能薬は猛毒だったのです。そのことに、チョッパーが気づいたときには、すでにヒルルクは飲んでいたのです。しかも、猛毒だと分かっていながら・・・

お互いを思いやる気持ちが、悲劇を生んでしまったという、悲しいパターンです。悲しい感動って、ほんとに悲しいです。もちろん、ただ悲しいだけって話ではありません。でもそれを書き出すと、第144話のマンガページの紹介では言い表せません。

私が、このマンガページで学んだことは、思いやれるってすばらしい、ってことです。離婚を考えている人や、結婚をしようとしている人に、是非ともこのマンガページを読んでいただきたいです。

これほどまでに、お互いに思いやれるようになれば、結婚生活に終わりは無い、と私は考えます。逆に、思いやるからこそ離婚をする、という意見は、私にはありません。

次に、私が感動したワンピースのマンガページは、ぶっとんで、第395話”オハラVS世界政府”です。ロビンという名の女性の、少女時代描かれています。生き別れたお母さんに、泣きながらロビンが訴えているところが、ウルウルします。

以前テレビ番組で、小さい頃に親と生き別れになった青年が、オリンピックに出てメダルを取って、再会した、というのがありました。やっぱり、子供には親がとても必要なんだなぁ、と改めて実感しました。
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2008.08.16

マンガページで感動!ワンピース サンジ ナミ

尾田栄一郎さん著、「ワンピース」を読んでのことです。

第68話”4人目”で、サンジという青年が旅立つのですが、そのときに言った言葉が、お世話になりました、に「くそ」をつけた、くそお世話になりました、です。

私が、社会に出て何度か使ってきた、お世話になりました、という言葉は、心のこもった言い方をすれば、こんなにも感動するものか、と勉強させられました。今の私は、色々な人や物に、お世話になりっぱなしなので、この場を借りて、言わせていただきます。

ウルトラお世話になってます!

続きましては、ナミ、という名前の、ボインボインのお姉ちゃんの話です。

第81話”涙”の、マンガページに出てくる、ナミは、これまで強気な印象が強かったのですが、そのナミが泣くんです。泣いて、「助けて」って言うので、そのときの私の気持ちは、嬉しいやら、悲しいやら、何がなんだか分からないよ、ってな感じで感動してました。

ワンピースは、マンガページの最後のほうに、こういう泣かせるシーンがあることが、多いです。大体1〜2ページ分、描かれています。私は、これ以上感動ページを増やされたら、水分補給をしながら、読まないといけなくなるのではないか?と勝手に心配しています。

私は、日常生活で感動することが、ほとんどありません。ワンピースを読むことで、感動している自分を知ることができるので、自分がまだ人間である、ということが確認できて、とても幸せです。
posted by マルガリータ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(1) | おススメマンガページ

2008.08.15

マンガページで感動!ワンピース シャンクス 町長 ウソップ

尾田栄一郎さん著の「ワンピース」は、完成されたマンガ、としか思えません。私のマンガ人生で、これほど飽きさせないマンガは、なかったと思います。

ワンピースには、おもわず目が潤んでしまうマンガページがあるので、書かずにはいられません。掲載順に、紹介しようと思います。

いきなり、第1話”ロマンスドーン冒険の夜明け”のマンガページからですが、主人公ルフィを助けるために、片腕を化け物に食いちぎられる、シャンクスのシーンです。ルフィの泣き顔に、もらい涙をしちゃいました。

このマンガページを私が見たのは、中高生ぐらいのときだったでしょうか。その頃の私は、悲しいことがあっても、涙が出るほど、感情の高ぶりはなかったのですが、このときは涙しました。

そして、完全にワンピースのファンに、なっていました。マンガページで、私の心を奪った尾田さんは、天才ですか?今思えば、天才ですけど。

第21話”町”のマンガページに出てくる町長さんの「すまん!!!恩にきる!!!!」では、町長さんの性格と、この発言で私の涙腺がゆるみました。

頑固親父のような人に、素直なことを言われると、そのギャップで、嬉しくなってしまいます。素直になるって、人を感動させたりするんですね。人生の勉強にもなります。

第40話”ウソップ海賊団”で、2ページを使ったマンガページがあります。そこに登場している、少年たちの泣きっ面は、長く見れば見るほど、自分の鼻が赤くなりそうになってきます。

このマンガページに出てくる少年、ウソップは、ワンピースには特に欠かせないキャラクターになっていきます。ではまた。
posted by マルガリータ at 03:30| Comment(0) | TrackBack(1) | おススメマンガページ

2008.08.14

私の好きなマンガ家

私が、一番好きなマンガ家は、福本伸行さんです。代表作に「カイジ」や「アカギ」などがあります。福本さんの書くマンガは、闇の世界というか、ありそうでなさそうな世界の話が多いです。

だれもが、経験したことの有るであろうプレッシャーを、マンガページで表現するのが上手すぎです。私なんて、福本さんのマンガページを読んでいるときに、おもわず、手に汗握ることが多々あります。

福本さんは今「零」と言うマンガを描いていますが、とても勉強になることを描いています。私は、福本伸行信者ではありますが、ほかにも好きなマンガ家さんがいます。

「ワンピース」を描いている、尾田栄一郎さんです。私は、少年ジャンプで連載されたときから読んでいるのですが、感動してウルウルしていたのを覚えています。

尾田さんのマンガページは、とても内容が濃く、遊び心満載のマンガページなので、嫌いな人は、まず、いないでしょう。私は、毎週ワンピースを読むのが楽しみです。

それから「機動戦士ガンダム」を手がけた方々。(マンガ家さんはこの人だ、っていえません)私は、初代ガンダムから、逆襲のシャアまでしか知らないのですが、考えさせられることが非常に多くて(勝手に考えてるだけですが・・・)ためになります。

私の好きなマンガ家さんは、物語の構成もすばらしいですが、読者を食いつかせるマンガページの描き方も、天才的です。これからも、末永く、描き続けていただきたいです。
posted by マルガリータ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | おススメマンガページ

2008.08.13

計画性が乏しいマンガページ

私は、「幽遊白書」が、大好きでした。幽遊白書の裏表紙などで、作者が、弱音を吐きながらも、頑張って描いていたのを、覚えています。

幽遊白書の後に続く「ハンターハンター」も、もちろん期待してみていました。初めの頃は、このマンガはとても面白く感じていたのですが、だんだんとマンガページが、雑になっていきました。

マンガページが雑になってきたなぁ、と思い出したのが、キメラアントと呼ばれる蟻が、登場してきたあたりです。マンガページに描かれている、キャラクターのタッチや背景が、いかにも、急いで描きました、って感じに仕上がっていました。ひどいときには、ネームの状態のまま、掲載されてたのではないでしょうか?

それからは、ハンターハンターの休載の連続です。内容を濃くしすぎて、作者もどこから手を着けていいのか、分からなくなっているのではないでしょうか?もしくは、ハンターハンターの作者、冨樫義博さんの体に異変があるのでは?想像すればキリがなさそうです。

自分勝手ではありますが、私は、ハンターハンターの、雑に描かれたマンガページをみて、計画性の大事さをとても感じました。

行き当たりばったりでも、成功する可能性は、ゼロではないですが、しっかりした目標と、それに行き着く計画性をもったほうが、成功しやすいはずです。

ハンターハンターというマンガの、行き着く先を、私は見てみたいので、是非連載を再開してほしい、それと、休載はもうしないでほしいです。
posted by マルガリータ at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | おススメマンガページ

2008.08.12

私の考える究極のマンガページ

それは、ズバリ4コママンガです。

中には、8コマ使っていたりするのですが、基本的には、4コマで完結します。始まって終わるまでが、たったの4コマなので、面白い4コママンガを見たときには、とても感心します。

でも、どういうわけなのか、私の印象に残っている4コママンガのマンガページはないんです!まるで、エンタの神様に出てくる、お笑い芸人のように・・・。

短くて、面白くて、完成度が高くても、なかなか評価を得にくいのが、今の4コママンガの現状です。だから、今名前の売れているマンガ家さんが、本気で4コママンガを描けば、今よりもメディアに取り上げられることが多くなることが予想され、4コママンガの地位が上がるはずです。

こうなってくると、面白いマンガページにありつける回数が増えるはずです。まだまだ、実現されないでしょうけど。

そういえば、今思い出したのですが、昔、集英社の出していたジャンプ放送局みたいなタイトルの単行本が、結構面白かったです。たしか、読者がハガキの裏にマンガを描いていたと思います。

ハガキにマンガを描くとなれば、ページ数で言えば1ページです。今、私は本当の究極のマンガページは、1コママンガなのでは?と考え出しました。

ヤバイっす。お笑いで言うところの、一発芸です。なんだか、こういう風に書いているうちに、マンガとお笑いって、通じるものがありそうですね。

この記事を書いていての、私の勝手な感想なのですが、究極のマンガページって、ないんじゃないの?
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2008.08.11

マンガページで政治の難しさを知る!

「機動戦士ガンダム」や横山光輝さんの「三国志」、「ワンピース」、「北斗の拳」等々、意見の合わないものと、対立しているマンガから学びました。

大体のマンガは、主人公が善で敵役が悪のような設定です。私は、ここでまず考えました。

敵って何?

善とか悪って何?

考えた結果、敵って、意見や考えの違うものの総称のことを表すのでは?と結論を出しました。でも、そんなことを言ってたら、自分以外は全員敵ですよ。もっとみんな、仲良くしましょう!

善悪の違いも同じようなもので、意見や考えの対立で分かれるんですが、要はモラルの違いですよね?悪魔が人間を食べるために、支配しようとしても、悪魔にとってはその行為は善なわけで、人間にとっては悪なわけで・・・。

「ケチ」っていう言葉を例にします。1円2円ケチることが善いと思う人。1円2円ぐらいケチるなよと、ケチることが悪いと思う人。

例えが下手ですみません。

そして、政治について考えてみました。独裁者って、こういう人の気持ちを、無理やり自分に従わせるでしょ?でも結局、内紛とかが絶えないです。かといって、民主的に治めても、争いは絶えません。人が個々の単体である限り、無理です。争いの規模を小さくすることは可能ですが。

マンガページを見ることによって、私にこういうような考えが生まれたのですが、政治って超難しいです。人は、簡単には納得しませんし。政治家が悪さをするのも、過度のストレスが原因でしょうね。悪さしては駄目ですけど。
posted by マルガリータ at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | おススメマンガページ